キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

女社会の本音と建前の実例とコンサルタントとの悲しい思い出

スポンサーリンク

 

元コンサル生から連絡がきました。
「弁護士の話で出てきた、『感謝していたのに返金要求してきた人』って私のことかもしれません」

 

ブログ削除を求める弁護士側から、こんなメッセージが来ていました。

 

貴殿のブログ等により、〇〇氏はいわれのない返金請求を受けております。

しかも、その中には、〇〇氏からコーチコンサルを受け、感謝の言葉を述べていた人も含まれています(当該チャットは当職にて保管済み)。

 

 

全文はこちら

www.siokara.work

 

いわれのない返金請求ねぇ。
って感じですね。

 

しかも、その中には、〇〇氏からコーチコンサルを受け、感謝の言葉を述べていた人も含まれています

 

この部分が笑えてくるのですが、ほんと、女というものをわかっていませんね。

 

 

女社会で学んだ「本音と建前」

昔、女性だらけの職場で働いていたことがあります。
制服着用の職場で、一人だけふくよかな女性がいました。


ランチのときなどにふくよかさんが「ちょっと痩せないと・・・」と言っていたのですが周りの人はこぞって

 

「痩せることない」

「ちょっとぽっちゃりくらいがちょうどいい」

「そのままでいいんじゃない?」

などと言っていました。

 

が、ふくよかさんがいないところではメタクソ言っていましたね。

 

「からあげにマヨネーズつけてたよ!?だから痩せられないんだ」

「(歓送迎会で)ステーキ2枚も食べてた。だから痩せられないんだ」

「制服のサイズ、大きいのを発注してくれないかと頼まれた。自分でヤバイと思わないのか」

 

よく見てますよね〜さんざんな言われようでしたね。


ふくよかさんにかぎらず誰か一人いないとその人の噂話になるような職場で(もちろん私も言われてました)、先輩方の話を聞きながら苦笑いするしかなかったのですが、ここでは大切なことを学びました。

 

「女同士の会話をいちいち信用してはいけない」ということです。

 

これが女社会、そして本音と建前ってやつか、とそのとき実例を目の当たりにしました。

 

元コンサル生の本音

連絡をくれた元コンサル生によると、とにかく対応に不満だったようです。

「ヨイショしてでもちゃんとコンサルをして欲しかった一心で出た感謝の言葉」

「マイナス言葉は言うなと言うから・・・とんだ災難でした」

 

というのが「○○氏からコーチコンサルを受け、感謝の言葉を述べていた人」の本心です。

 

私、この方の気持ちが痛いほどよくわかりますよ。
私も何度もコンサルタントに感謝の言葉を伝えていました。

行動量に尊敬したり、ある部分では確かに感謝はしていました。

でも常に


「気に入られなければ、きちんとコンサルしてもらえない」

 

という恐怖心はありました。

 

コンサルタントとの悲しい思い出

いろんな人から「すごい!」って言われて、自分はすごい人間だと思っているのでしょうね。


確かに、彼女の行動力、作業量は「すごい」の一言です。
でも、肝心の商品やサポートがあれでは駄目です。
馬鹿にしすぎ、適当すぎなんですよ。

私は彼女に過度な期待はしていないつもりでした。

 

ただ、1時間のコンサルなのに10分喋っただけで1回とカウントしたり、誤字脱字だらけのメッセージを送ってきたり、毎月送っていた3ヶ月目標の返信が「素晴らしいです!」の一言で終わったり、コンサル始まって「で、今月の目標ってなんでしたっけ?」と言われたのが悲しかったんです。

他にもたくさん悲しいことがありました。

 

あまりに「個別コンサルタント」「6ヶ月50万円」という言葉や金額から想像していたものと違いすぎました。

それが煮つまって、今怒りに変わっているんです。

 

そしてこのエネルギーをせめて誰かの役にたてるようにと、ブログにぶつけています。

誰かの目が覚めますように。
返金請求という道もあることを知ってもらえますように。

そんな気持ちで今日もキーボードをたたいています。