キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

【情報商材詐欺と戦う】体験談ブログを見つけましたのでご参考に。

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瀬戸内ことりの鬼校閲手帳

で、とてもわかりやすい記事を拝見したので紹介します。

 

詐欺業者から全額返金を勝ち取ったプロセスが丁寧に書かれています。

 

 

setouchi-kotori.com

 

※こちらの記事はことりさんが執筆&リライトした時点での情報です。

タイミングによっては法令が改正されている可能性があります。

 

 

f:id:urakonsaru:20180706111615j:image

 

 

ことりさんが行動した8つのこと

 

1.カード会社に連絡・相談

2.弁護士に相談 (無料)

3.ブログを立ち上げた

4.情報収集・仲間探し

5.消費生活センターに相談

6.日本消費者サポートに相談

7.警察に相談

8.裁判所に相談

 

それぞれどのタイミングで必要なものや、各種相談機関などが一目でわかります。

 

 

 

押さえておきたいポイント

 

詳細はぜひぜひことりさんの記事を読んでいただくとして、私が読んでここは押さえておきたいポイントを書きだしました。

 

 1.カード会社に連絡・相談

詐欺にあった可能性と専門機関(消費者センター・弁護士・警察)への相談する意志を伝えたところ、調査のあいだ請求を保留してもらう

 

2.弁護士に相談 (無料)

民事法律扶助(みんじほうりつふじょ)という制度の適用により、3回まで無料で弁護士さんに相談できる

 

3.ブログを立ち上げた

これ以上被害者がでるのを防ぐためにできることは?と考え1日20記事の鬼更新をしたそうです…すごい!

おすすめははてなブログ。

 

4.情報収集・仲間探し

ブログは情報と仲間さがしも目的に。情報収集中に出会った方たちのおかげて全額返金につながる

 

5.消費生活センターに相談

相談機関や弁護士に依頼した場合の費用等。

対応した弁護士いわく「契約時の面談が義務づけられている。面談なしで依頼を受けるような弁護士は信頼してはいけません。」だそうです

 

6.日本消費者サポートに相談

無料で相談内容にあった専門機関を紹介してくれる

 

7.警察に相談

相談先は生活安全課。

明らかに詐欺と判断される場合や刑事告訴を視野に入れる場合は刑事課。

 

8.裁判所に相談

自力で少額訴訟を提起する方法。

 

 

注意点

弁護士、司法書士に依頼する場合は面談が必要です。

面談をせずに依頼を受ける弁護士・司法書士は信用してはいけません。

 

 

前回紹介した記事にも注意書きをいれることにします。

 

 

おわりに

とにかく行動すること。これに尽きます。

できることをどんどんやる。

「絶対にやりとげるんだ!」という強い気持ちが必要です。

できれば一緒に戦ってくれる仲間も見つけられるといいですね。

 

ひとりで戦うのは孤独で、心も折れやすいです。

私も運よく一緒に戦ってくれる人がいたので、全額返金を勝ち取れました。

どうかこの記事がどなたかの背中を押せますように。

 

 

 

しおから

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