キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

【キラキラ系起業塾】ドミノ返金請求〜絵美さん&Aさん:後編〜

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これはとあるキラキラ系起業塾内で巻き起こった、返金請求の話です。


二人は消費生活センターに相談。アドバイスをもらいます。

 

www.siokara.work

 

消費生活センターへの相談

同じ講師が相手でも、消費生活センターの対応は私とAさんとで異なりました。
私は「本人に直接交渉をしてください」と言われ
Aさんは「危険なので本人とは連絡を取らないでください」と言われました。
不安になって再度消費生活センターへ相談したのですが、「本人に直接交渉してください」と答えは変わりませんでした。
相手は同じでも、相談するセンター、支払状況や契約状況によりアドバイスは異なるようです。

 

 

講師との直接交渉

インターネット上に掲載されていた返金請求の文面を参考にしながら自分の言葉にして、メールで返金してほしいことを伝えました。
自分でも「こんなにキツイ文章が書けるのか」と驚くほど攻撃的な内容です。
その際、「7日以内に振り込むように」と口座番号も。
翌日、「返金対応する」という返事が届いたときはそれはもう嬉しかったです。
その日のうちにお金も振り込まれました。

 

 

Aさんの場合

Aさんは内容証明だけは自分で送りました。
ハガキで、1枚は講師の自宅に。もう一枚はカード会社に。
文面は消費生活センターで教えてもらえました。
その後、恨み言のような言葉とともに「クーリングオフに応じる」という返事をもらえました。

結果的に私は本人への直接交渉で全額返金を勝ち取り、彼女は間に消費生活センターが入ることで解決しました。
ちなみにAさんは入塾したばかりで、まだ支払いが開始されていなかったようです。

 

 

 

2人が返金請求。次は琴音さん(仮名)へと続きます。