キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

【キラキラ系起業塾】ドミノ返金請求〜絵美さん&Aさん:前編〜

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これはとあるキラキラ系起業塾で実際に起きた返金請求のお話です。

前回の話はこちら↓

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エピソード1:絵美さん(仮名)の場合

6ヶ月60万円の起業塾に入りましたが、事前に説明を受けていた内容とあまりにかけ離れていて、途方に暮れていました。
とにかくいい加減で、言うことがコロコロ変わったり、1時間のコンサルが勝手に30分に変更されたり、とてもじゃないけれど常識が通じない。
「勉強代」と納得させるにはあまりに大金で、どうすればいいのかと悩んでいるときに「コンサルタントに返金請求して全額返金してもらいました」というしおからさんのブログに出会いました。
その手があったか!と私も行動することにしたのです。

入塾して4ヶ月目のことでした。
まず消費生活センターに連絡することにしました。

 

 

Aさんとの出会い

消費生活センターへの相談を終えたとき、同じ塾生からメッセージが届きました。
入塾したばかりのAさんです。


「講師に何も教えてもらっていない」

「不安」

 

直接言われたことはなかったけれど、文面からにじみ出ていたのでわかっていました。
でも、そのころはまだ講師の元で頑張ろうと思っていたし、不満を言ったらAさんを不安にさせてしまう。

(その頃は「みんな『講師はすごい!』と言っているし、講師に不満を持っている人は私だけなんだ。私だけおかしいんだ。だから他の人に言ってはダメ。」と思っていました)

そう思ってAさんがビジネスモデルにできそうな方を紹介したり、これからのビジネスの進め方などアドバイスしている間柄でした。

 

 

初めてAさんに塾講師の不満をうちあけた

私は思い切って彼女に「今日、消費生活センターに相談しました。講師に返金請求をするつもりです。」と伝えました。
Aさんははじめは驚いていましたが


「私もおかしいと感じている」

「ぜひお話したい」

 

と返事が届き、その日のうちに彼女と話しました。
彼女は私の「返金仲間」となり、その後お互い連絡を取り合いながら返金に向けて動き出しました。

 

 

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