キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

コンサル中の呼び名への違和感

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Aの高額コンサル(6ヶ月50万円、直接交渉で全額返金済み)の思い出を綴っています。

今日は呼び名について。





はじめの呼ばれ方

はじめは「しおからさん」と呼ばれていました。

というか私はビジネスネームを使っていたので、はじめは本名とビジネスネームをごっちゃにして呼ばれていました。

「どちらの名前で呼べば良いですか?」と初めてのコンサルの時確認されて、「本名で」とお願いしていたのですけどね。

言ったこと、忘れられている...これはしょっちゅうでした。



Aに特別と思われたい

私はAにとってその程度の位置付けなのだな〜と思って、「メンバーの中でも特別な存在になりたい!」と思うようになりました。


だから《これをすればきっとAは喜ぶだろう》ということを率先してやってました。


✔︎Aのセミナー告知
✔︎Facebookグループ、LINEグループで発言



メンバー限定のFacebookグループとLINEグループがありました。
どちらもお通夜みたいに静まり返っていたので、「盛り上げなきゃ!」みたいな謎の使命感がありました。



コミュニティの実態

Aとコンサル契約をする前は、

《仕事を飛躍させるという同じ志を持って同じ先生の元に集った人たち。そんな人たちからもエネルギーをもらえるんだろうな》

みたいなワクワク感を持っていました。

Aも、「困ったことがあったらメンバーさんに相談してみたらいいよー」って言っていたので切磋琢磨しあえるそういう雰囲気のコミュニティがあるんだ!と心が踊ったものです。


ところが入ってみるとまったく活気が感じられないというか...思っていたコミュニティとだいぶかけ離れていました( ;´Д`)


これはやばい!と、盛り上げなきゃ!みたいな心境になって始めの頃は発言するようにしてました。


「しおからちゃん」と呼ばれるようになって感じた違和感

努力の甲斐あってか、Aからちゃんと認識される存在に。

そうなったのは良かったのですが...

「しおからちゃん」と呼ばれるようになりました。

え、お客様のことを「ちゃん」つけで呼ぶ??という違和感がありました。

ちなみに例えば「サトウマリコ」さんだったら「サトマリちゃん」みたいな呼ばれ方をしているメンバーさんもいました。



どのように自分と折り合いをつけていたか

違和感を感じつつもこの頃は「ちゃんと存在を認識されたい」「気に入られたい」と思っていた頃なので、あまり深く考えないようにしていました。

今思えば「ママゴトじゃないんだぞ!こちとら本気なんだぞ!」なんですよね。

私の考えが固いのか!?とか思ってましたが...

やっぱりこの考えが正常、と今は思ってます。