キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

キラキラ起業女子の向井ゆきさんはご存知ですか?とメッセージが届いたので

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キラキラ起業女子の向井ゆきさんの書籍レビューが秀逸だったので紹介します。

ちょうど「このレビュー、紹介したいな」と思っていたら読者さんからブログで取り上げてくださいとメセージが届いたもので、さらっとご紹介します。

 

初めまして。 突然失礼します。 キラキラ起業女子の「向井ゆき」という人はご存知ですか?被害者がたくさんいるようなので、もし良かったら、しおからさんに記事にして欲しいなとふと思い、メッセージしました。 すでにご存じでしたらすみません。 返信はお気になさらずです。 これからも記事楽しみにしています。

 

 

 

いろんなキラキラ起業女子と揶揄されている方が本を出版していますね。

向井さんの本は先日記事にした教祖様の本のレビューを見ていたらAmazonのおすすめ商品として出てきました。
おすすめ商品に出て来る数々のキラキラ系書籍。

「本を出している」ということが少なくとも私の中ではなんの権威もなくなってきました。

 

本の紹介文

◎夢を叶えたかったら、わがままになるだけ!
本音で生きれば欲しいものは全部手に入る

ブログ月間100万PV超えのカリスマカウンセラー、初の書き下ろし著書!

専業主婦から起業2年で年商1億円を実現し、
男からも女からも愛される続ける著者が、世界一幸せな夢の叶え方を教えます!


ただわがままになるだけで、人生は驚くほど楽しく豊かになります。
わがままになるとは、自分の思いや感情に素直になること。
それが周りにとってもベストだと知ること。
自分のことを大切にすると、世界はあなたの味方をしてくれるようになるのです。

「自分を大切にした分だけ、周りから愛される」
「自分を信じた分だけ、豊かになる」

だから今すぐ、わがままになる勇気を持とう!

 

あー、もうこういう煽り文には正直うんざりです。

胡散臭いとしか感じなくなってしまいました。

 

わがまま
欲しいものは全部手に入る
愛される
豊か

 

こういうキーワードが使われるってことは、それだけ多くの人達にこの言葉が刺さるってことでしょうね。

 

でも、

 

わがままが言えない
欲しいものが全部手に入らない
愛されない
豊かでない

 

どれも悩みの大きさは人それぞれとして、みんな抱えているような感情では? 

真面目に生きてきたものの、息苦しさを感じている人、なんとなく生きづらいと感じている人にはハッとするワードの数々だなぁと感じました。
こうやって、心の弱っている人たちの心の隙間にもぐりこんでいくのでしょうね。

 

 

向井ゆきさんのAmazonレビュー

「わがままに生きるほど世界はあなたの味方になる」は、40件あるレビューのうち19件が星1つ。

低評価のほうか多いですね。

 

中でも向井ゆきさんのご活動がよくわかる、秀逸なこちらのレビューを転載します。

 

 

手放しとステージチェンジは、都合が悪くなったらの逃げ道?既に経営者でもない筆者

やむを得ない事情ならまだしも、ゆる甘で生きたいというわけのわからない理由で出版2ヶ月ちょっとで会社解散。


経営者として出版直後にこれは…。筆者は、勢いのある言葉で期待感を高めるのがうまいですね。ただ、書籍にもあるエネルギーって、奔放な喜怒哀楽で周囲の疑問を煙に巻くこと?


一貫性がなくなって、ボロが出て来たら、「ステージが変わった」「本当は必要のないものと気づいて手放し」と、なかったことにすること???


他のレビューでも、MBAについて触れられていますが、最近だけでも他にも、


・2018年は本格的にアジアビジネスに進出する、ほぼ海外で過ごす、すごいことになると煽るだけ煽ったアジアビジネスが、半年経っても一向に始まる気配がない。
・イラストレーターになる、イラストを企業広告に使われたい、すごい人脈がある、すごいお知らせが出来ると騒ぐも、お知らせは一向に来ない。
・大々的に参加者を募集したテレビ番組提携講座は、いつの間にかなかったことになり、お知らせもなく公式サイトから消える。


何より、経営者を名乗り出版しながら、早々に経営を手放すってどういうことなのでしょう??


「10人のスタッフの生活がかかっている」「大手企業の昇進の話を断って、自社に来てくれたスタッフもいる」だから、仲間のためにも絶対に会社を大きくすると、あれだけ熱弁していたのに???


「新卒スタッフを採用した。人生一度の貴重な新卒で選んでくれたのだから、絶対に後悔させたくない」宣言から早一年で??


・起業家育成をもう二度としないと公言し、その後で覆す。
・次は外国人と結婚する、ハーフの子供を産むとさんざん騒いで日本人とくっつく。


このあたりは、呆れはしますが、まだ個人の自由の範疇でしょう。

けれども、自分が面倒になった、ゆる甘でいたいからと、会社をほっぽり出して「ゆるあまラブラブ」「わがままに生きる」って、あれだけ高尚な経営宣言を重ねていたのに?? それで本当にいいの? 


私は、自分を信じてついて来てくれた人を絶対に裏切らない、理想のメンターがいないなら、自分がそうなると宣言した向井ゆきさんに惹かれました。

だからこそ、本人の「ステージチェンジ」による会社解散は、心底ガックリ来ました。確かに、人の顔色を気にする人には絶対に出来ない所業ですね。


・あれだけ、女性の生き方を変えたい、豊かで経済力もある新時代の女性像をと発信しながら、 最終的に本人が落ち着いたのは、旧態依然とした、裕福な彼氏のもとで養われる(「無理のない範囲でお小遣い稼ぎ」な)生き方。
突然、「富裕層の妻は、働いてなくても豊か」と言い出したかと思えば、自分が働く意欲をなくしていたんですね。
・取り巻きには「豊かさを感じる」を熱弁していますが、本人は、そうした取り巻きにファンビジネス物販をしてお小遣い稼ぎをしています。
限定数、再入荷なしと煽り、少数ロットで「完売御礼!特別に再入荷!」「この価格では今回が最後!」を毎回する。
・芸能人的なファンビジネスで稼げるようになったのは、まぎれもなく本人の功績。けれど、「だから誰でも豊かになれる」は違いますよね。
・この方、バレエにしても茶道にしてもMBAにしても、始めていちばん熱の入っているときは、発信がすごいんですよ。でも、都合が悪くなると、すぐ「別のステージ」に行っちゃう。
・2冊目の書籍は恋愛中心と宣言していますが、あれだけラブラブアピールしてる彼氏は、出逢って2ヶ月。(笑)
むしろ2ヶ月でラブラブでないほうがおかしいと思うんですが、恋愛初期の浮かれた状態を「みんなにシェア」してどうするの?(笑)
・本作にしてもセミナーにしても次回作にしても、「気づきをシェア」と称する雑談、女子会トークで大枚を要求していた著者。(過去ブログで自ら、日給100万円未満の仕事はしないと宣言しています)
念願の出版で、ある意味、知名度が広がったのは、結果的に良かったと思います。SNSの狭い業界にいればまだしも、出版を通じて名前が広がることで、身内だけでない世間の評価も浮き彫りとなるでしょう。その一点で、この出版は「アリ」です。

 

Amazonレビュー 全文はこちら CAPTCHA

「レビューが消された」と仰っている方もいるので、こちらのブログでもこうして保存しておきましょう。

このダントツに長い書籍レビュー。

ものすんごい「念」が感じられ、同一人物についてネチネチとこのブログを書き続けてきた私としては親近感を感じずにはいられません。

 

 

向井ゆきさんの本のレビューはこちらでも読めますよ。

flat9.blog.jp

もう一つ、秀逸なレビュー記事を紹介して終わりにしたいと思います。

私の説明は不要でしょう。

まあまず読んでみてください。

 

マダムユキさんのブログでは「月間30万PVのブログ」となってますね。これは公式プロフィールの情報のようです。

書籍では「月間100万PVのブログ」ってなってますけど、どちらが本当なのか、そもそも数字は本当に正しいのか。

いずれにせよ、彼女らの出す数字は全く信用してないですけどね。

 

www.siokara.work

 

 

 

追記

wanichanさんのこちらの記事もご覧ください。

blog.wanichan.jp