キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

担当弁護士からの回答〈3通目〉

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担当弁護士への問い合わせ〈3通目〉の続きです。

 

 

 

担当弁護士からの回答〈3通目〉

 

>1.ブログを知った経緯について

確認する予定はありません。

>2.今後のブログ運営について
>>(2-1)今後は読者の体験談をブログに書く予定ですが、その際ブログに「ちなみに 私は半年間で50万円の契約でした。この世界ではこれくらいが相場のようです」のような一言入れるのは大丈夫でしょうか。

問題ありません。

>>(2-2)「第三者に通知人とわからないように…」とのことですが、例えば上記の「私は半年間で50万円の契約でした」というのは第三者が読んでもこの一文だけでは通知人に結びつくものではありません。
しかし少なくともX(通知人に私のブログを知らせた人物)は既に通知人のことを書いていると気づいているので、どのように配慮して書いても「半年間で50万円の契約=通知人のこと」と気づいてしまうと思うのですが、これは問題になるのでしょうか。

通知人の名誉を毀損ないし業務を妨害する内容でなければ問題ありません。

>>(2-3)今のブログを辞めて、全く新しいブログを立ち上げ第三者に絶対に気づかれないよう通知人 とのエピソードを書いた場合は名誉棄損にならないのか。(そのような予定はないですが、念のために聞いています)

絶対に気づかれなけば、名誉毀損には当たらないでしょう。

>>(2-4)「名誉棄損とは事実であっても、書かれた人物の社会的評価を落とすもの…」とありますが、「マルチをしている」ということも社会的評価を落とすものに該当するのでしょうか。(マルチは違法ではないことは知っています。通知人がマルチを行っていることは事実です)

「通知人がマルチを行っていることが事実」とのことですが、当職において確認はとれておりません。
事実と異なる記載はご遠慮ください。

>3.△△さんと通知人との連携について
>>(3-1)私と△△さん(担当弁護士)とのこのやりとりは、すべて通知人に知られてしまうのでしょうか。

当職は〇〇氏の代理人であり、報告義務があるため、〇〇氏は把握することになります。

>>(3-2)私が「ここの部分は通知人に知らせないでください」とお願いすれば、そのようにしていただけるのでしょうか 。

そのような希望があれば、配慮します。

>4.証拠について
(4-1)私と通知人のチャットワークでのやりとりのキャプチャ
(4-2)他のコンサル生と通知人とのチャットワークでのやりとりキャプチャ
(4-3)他コンサル生と通知人とのやりとりキャプチャ
(4-4)他のコンサル生が私に語った、通知人とのエピソード
(4-5)他のコンサル生が消費生活センターに送った経緯文
(4-6)通知人とのやりとりをしている音声

この中で証拠としての役割を果たすものがあれば教えてください。
全てが私のもとにあるわけではありません。

なんの証拠になるのか判然としないため、ご回答できません。

>>5.前回の回答について
150kmのボールを投げれない監督がピッチャーに指導する場合と一緒です。
その監督の年齢などを考えて、明らかに150kmのボールが投げられないとわかっている場合と、現在150kmのボールを投げていると思わせるような情報を与えていた場合とでは状況が違うと思います。

上記は詐欺に該当するか否かを説明する例文にすぎません。

〈私が詐欺と思った理由〉

事実確認は未了ですが、上記情報だけで、貴殿の考えに直接至ることには賛同できません。

>「詐欺」とは、相手を錯誤に陥ら せるために欺罔行為を働き、その結果、錯誤状態になった相手から金銭等を受領することをいいます。
これは消極的欺罔(真実を告げないこと)に当たらないのでしょうか。私は通知人が〇〇〇〇…と知っていれば絶対に契約しませんでした。

一般論として、真実を告げないことが詐欺にあたる場合はあります。

 

 

このやりとりが最後です

 

私は相手がまるで私が返金を他のコンサル生にそそのかしたと思われていることが大いに不満で、そこだけは訂正しておかなければ!と思っていました。

 

しかしそれを証明するには他の元コンサル生とのやりとりを提示しなければいけません。

 

するとどうなるでしょう。

 

「やっと解決した!」とホッとしている人たちを巻き込むことになります。

 

試しに一人に「返金請求することになった当時の会話を担当弁護士に伝えても良いですか?」と確認しました。

 

「私はしおからさんに唆されて返金請求したわけではないのでかまわない」

「でも、私の中ではもう終わったことだし、出さないで済ませられるならそれにこしたことはありません」

 

という答えで、これ以上問い合わせるのはやめよう、と思ったのでした。

 

それに担当弁護士の方が本当に相手に知らせない保証なんてどこにもありませんからね。

 

もう一つの理由は担当弁護士のこちらの言葉。

 

一般論として、真実を告げないことが詐欺にあたる場合はあります。

 

この言葉が出たとき、ふっと肩の力が抜けました。

 

別に詐欺と認められたわけではないけれど(担当弁護士なので当然です)、なんだかすごく満足したのでした。

 

 

 

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しおから

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