キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

担当弁護士からの回答〈2通目〉

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担当弁護士への問い合わせ〈2通目〉の続きです。

 

 

 

f:id:urakonsaru:20180706125904j:image

 

 

 

担当弁護士からの回答〈2通目〉

回答は太字にしてあります。



>1.どのような経緯で通知人はブログにたどり着いたのか?
なんとなく、知り合い経由で教えられたのかなとは感じました。

知り合い経由で知ったと伺っております。

>2.今後のブログ運営について
名誉棄損について調べました。
「名誉棄損と主張す るなら、その文書が誰のことについてのものなのかが第三者にとっても分かることが必要」
例えばチャットワークでの私と通知人とのやり取りは、私と通知人しかわからない内容ですよね。
>>(2-1)「誰のことについて書いているかわかる」というのは、【本人&第三者にわかる】のがダメなのか、(←石に泳ぐ魚の判例はこちらですよね)【本人のみ】でもダメなのか?が知りたいです。

本人だけに向けた発言は名誉毀損にあたりません。

>>(2-2)今後はブログに届いた「読者からの体験談」「消費生活センターに相談したときの話」などを書く予定です。
「消費生活センターに相談したときの話」は、通知人とのエピソードを書かなければ書いても可能でしょうか。

通知人とのエピソードを書かなければ問題ありません。

>>(2-3) それから、今のところ今後通知人とのエピソードは書かないつもりではいますが、「読者からの体験談」に
似たようなエピソードが届いて、それを書いたのに「私のことを書いている!削除して!」とか言われるのは困るので、確認なのですが…
「通知人のことの念頭に置きながら」書かなかったものについては良いのですよね?

年頭に置くか否かではなく、ブログの内容が通知人のものと読み取れるものについての投稿は控えていただきたく存じます。
また、facebookやTwitterの投稿についても同様に対応をお願いいたします。

 

詐欺について

エピソード部分は伏せてあります。内容はご想像にお任せします。


>「詐欺」とは、相手を錯誤に陥らせるために欺罔行為を働き、その結果、錯誤状態になった相手から金銭等を受領することをいいます。
とありますが、 【重要な内容を相手に知らせなかった】というのはこれに当たらないのでしょうか?
私は「リピーターの取り方を教えます」という一言が決定的となり契約しました。
それはあの方にリピーターがいると錯覚させられるものでしたが、実際にはリピーターはいませんでした。

「リピーターの取り方を教えます」という発言があったこと「〇〇氏にリピーターがいないこと」の真偽は確認しておりませんが、
当該発言があり、かつ、〇〇氏にリピーターがいなかったとしても、直ちに詐欺にはあたりません。
150kmのボールを投げれない監督がピッチャーに指導する場合と一緒です。

>それからこれは他の方と会話した時のことです。
〈事例〉
このような方がいました。

伝聞ですので、当職において事実関係が確認できない以上、回答は控えさせていただきます。

>また通知人は、〇〇〇〇…していたこともわかっています。

そのような内容があれば、具体的にご教示ください。

>これらのことを踏まえて「詐欺」「悪徳コンサル」という言葉をブログで使用していたのですが…。
彼女のしたことは詐欺にあたらないのでしょうか?
教えてください。

〇〇氏の行為が詐欺に該当するとは考えません。また悪徳コンサルにも該当しないと考えます。


 

今読み返して思うこと

 

「なんで受け取ったときはあんなに怒っていたのだろう?」という感じです。

 

とにかく回答全てが気に入らなかったのですが、今読んでみると担当弁護士としては普通の回答だよなぁ・・・という思いです。

 

時間を置くことって大事ですね。

 

当時はとにかく回答全てが気に入らずに怒って怒って、疲れ切っていました。

(実際、中途半端な状況でしたが次回のやりとりで終了しています)

 

とはいえそれぞれの回答について、今読んでも思うことはあるのですが、コンサルタントとのエピソードが絡んできてしまいますので掲載は控えます。

 

 

先方の主張をまとめると

 

とにかく「これは〇〇さんのことを書いているブログだ」と第三者にわかる書きかたをしなければOKってことですね。

 

今回の担当弁護士とのやりとりは、どう考えても文面からコンサルタントにたどり着かないだろうと判断し、掲載しています。

 

エピソードも伏せているし、大丈夫なはず…!

 

もう非公開にしてしまいましたがチャットワークでのやりとりについて書いたブログがありました。

 

そちらはブログに掲載しても名誉棄損にあたらなそうだなと思いましたが、また担当弁護士から連絡がくるのは嫌なので非公開のままにしておきます。

 

読者さんからの体験談も、書けそうなのでよかったです。

 

 

 

この記事の続き>>>担当弁護士への問い合わせ〈3通目〉

 

 

 

関連記事>>>ブログトラブル「ある日突然弁護士事務所からブログ削除を求める内容証明が送られてきました」まとめ

 

 

 

しおから

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