キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

担当弁護士への問い合わせ〈2通目〉

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担当弁護士からの回答〈1通目〉の続きです。

 

 

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担当弁護士への問い合わせ〈2通目〉

 
〇〇様
 
感情的な文章だったにも関わらず、ご丁寧な回答ありがとうございます。
現在は「通知人に関する記事を非公開」としています。
が、まだわからない点がありますのでもう少し質問させてください。

 

 こんな書き出しののち、以下の質問をしました。
 
「ブログを今後も続けていくにはどうすればよいか?」「今後書き続ける上で疑問に思いそうなことは?」ということを念頭に置いて、質問を考えました。
 
 

今後もブログを運営するために。私から担当弁護士への質問

 

1.どのような経緯で通知人はブログにたどり着いたのか?

なんとなく、知り合い経由で教えられたのかなとは感じました。
 

2.今後のブログ運営について

名誉棄損について調べました。
「名誉棄損と主張す るなら、その文書が誰のことについてのものなのかが第三者にとっても分かることが必要」とのことですが、
 
例えばチャットワークでの私と通知人とのやり取りは、私と通知人しかわからない内容ですよね。
 
(2-1)「誰のことについて書いているかわかる」というのは、【本人&第三者にわかる】のがダメなのか、(←石に泳ぐ魚の判例はこちらですよね)【本人のみ】でもダメなのか?が知りたいです。
 

(2-2)今後はブログに届いた「読者からの体験談」「消費生活センターに相談したときの話」などを書く予定です。

「消費生活センターに相談したときの話」は、通知人とのエピソードを書かなければブログ掲載可能でしょうか。
 
(2-3) 今後通知人とのエピソードは書かないつもりではいますが、「読者からの体験談」に
似たようなエピソードが届いて、それを書いたのに「私のことを書いているので削除して」など言われるのは困るので、確認なのですが…
「通知人のことの念頭に置きながら」書かなかったものについては良いのですよね?
 
 

 「詐欺」という認識について

今後コンサルタントのエピソードは書かないと決めたので、実際に担当弁護士へ送ったメール本文を「〇〇〇〇…」や〈その時の会話〉として一部伏せて掲載します。
 
 

正直に申し上げて、怒り続けることに疲れました。

ただ、弁護士の方の見解を聞きたいというのもありますので続けて質問します。

 

前回の回答で

 

「詐欺」とは、相手を錯誤に陥らせるために欺罔行為を働き、その結果、錯誤状態になった相手から金銭等を受領することをいいます。

 

とありますが、 【重要な内容を相手に知らせなかった】というのはこれに当たらないのでしょうか?

 

私は「〇〇〇〇…」という一言が決定的となり契約しました。

それは「〇〇〇〇…」と錯覚させられるものでしたが、実際には〇〇〇〇…でした。

 

それからこれは他の方と会話した時のことです。

 

〈その時の会話〉

 

このような方がいました。

 

また通知人は、〇〇〇〇…していたこともわかっています。

 

これらのことを踏まえて「詐欺」「悪徳コンサル」という言葉をブログで使用していたのですが…。

彼女のしたことは詐欺にあたらないのでしょうか?

教えてください。

 

 

 

後半の質問の意図

 
絶対に詐欺と認める訳がない、とわかった上で質問しました。
 
当時はただただ頭に血が上っていましたからね・・・。
 
このように質問したら、どのような回答をするのだろうか?という興味が湧いたというのもあります。
 
ただ、やりとりで多少揺らぐことはあっても「絶対に、今後自分が前に進むためのやりとりにしよう」というのを一番の目標に決めて、相手への憎しみに支配されないよう一生懸命質問を考えました。
 
 
 
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