キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

返金請求ひとくちメモ⑪〜国民生活センターのADR(裁判外紛争解決手続き)

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返金請求ひとくちメモ⑪〜国民生活センターのADR制度

 

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前回のお話はこちら↓

 

 

 

シリーズ一覧は こちら

 

 

 

いまやりとりしている人からのヒント

 

消費者センター対応では返金しないという回答だったので、国の消費者センターのADR(裁判外紛争)に申請が通り、重要紛争案件ということで手続き中です。

 

現在複数の人とメッセージのやりとりをしています。

いろんな方が、いろんなキラ子さん相手に泣き寝入りせず戦おうとしているのです。

 

その中で気になった言葉がでてきたので、調べてみました。

ADR(裁判外紛争解決手続き)です。

 

 

 

国民生活センターのADR(裁判外紛争解決手続き)とは

 

「裁判だとお金も時間もかかるが、泣き寝入りしたくない」
「相手と直接交渉してきたが、解決しそうにない」
「中立的な、信頼できる専門家に仲立ちしてもらい、解決をお願いしたい」
というようなケースが消費者トラブルでは、決して少なくありません。

そんなとき、ADRによる解決を考えてみませんか?

 

これ、いろんな人の戦うカードが増えるんじゃないでしょうか?

金銭面に不安があってこれ以上戦えないという人も多いでしょうし・・・。

 

 

 

消費者と事業者のトラブルの仲裁をしてくれる

 

国民生活センター紛争解決委員会は、重要消費者紛争(消費者と事業者との間で起こる紛争のうち、その解決が全国的に重要であるもの)について、和解の仲介や仲裁を行います。

 国民生活センター紛争解決委員会は、法律や商品、役務の取引について専門的な知識・経験を有する者から、内閣総理大臣の認可を受けて、国民生活センター理事長が任命する15人以内の委員で組織されます。このほか、各分野の専門家が特別委員として任命されています。

 

 

ADRへの相談の流れ

 

相談の流れは2パターンあります。

①消費生活センターに相談したものの、解決しなかった場合

②直接ADRに相談する

 

消費生活センターの相談員の方による助言やアドバイスでも解決しなかった場合、ADRに仲介を申請することもできますし、消費生活センターへの相談を飛び越えて直接相談することも可能です。

 

 

ADRの問い合わせ窓口

 

独立行政法人国民生活センター紛争解決委員会事務局

 

〒108-8602 東京都港区高輪3-13-22(来所には非対応)
電話 03-5475-1979

(年末年始、祝休日を除く月曜日から金曜日 10時~12時 13時~16時)

 

  • 「国民生活センター紛争解決手続の流れと申請手続」を一度読んで問い合わせるとスムーズです。

 

【公式サイトはこちら】

ADR(裁判外紛争解決手続)の紹介_国民生活センター

 

取り急ぎADRの概要をお伝えしました。

誰か困っている人がいたら教えてあげてください。

 

 

追記

ADR手続の費用 - 裁判外紛争解決手続センター 一般社団法人ILC少しだけ費用がかかります

 

 

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私とキラ子さんの長い長いお話