キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

ブログをはじめて6ヶ月たちました

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今日メールチェックをしたらはてなからこんなメッセージが届いていました。



当ブログ「キラキラ起業女子研究所」は開設から6ヶ月経ったのですね。

ということでこの6ヶ月間をつらつらと振り返っていきます。


暗黒時代

このブログを一番はじめから読んでくださった方ははたしてどれほど残っているのか。

1日の訪問者が1人から3人だったときのブログを読んでいた方はいるのか...たぶんいらっしゃらないでしょうね。

あのころは返金はされていたけれど、コンサルタントへの怒りはおさまっていませんでした。

そんな状況のなかつけたタイトルは

「キラキラ起業女子は死にました〜キラキラ系を根絶やしにするブログ〜」

でした。
「こんな人たちが世の中にいていいわけがない」
「こんな業界は死に絶えるべき」

そんな思いでブログタイトルをつけたものです。

タイトルを「キラキラ起業女子研究所」に変える

ひとつのきっかけはマダムゆきさんでした。
ゆきさんに「ブログを紹介します」と言われたとき、ふと気にかかったのはブログタイトルでした。

当時の私のブログの目的は、「私が体験したこと」をいろんな人に知ってほしい。
そして読んだ人に注意喚起してもらいたい。
こんなにおかしいことがまかり通っているんだよと伝えたい。


そんな思いでいたのですが、ふとタイトルをまじまじと読んで、はたしてこのタイトルは共感されるタイトルだろうかと不安になりました。

タイトルで「え、なんかこの人おかしい」と引かれてしまったらその後どんな言葉も聞いてもらえない

「こんなおかしな人だからおかしなものにひっかかったのね」と共感されず他人事としてとらえられ、忘れられるのが怖かった。

そんなこんなで新しく考えたのが「キラキラ起業女子研究所」でした。


怒涛の鬼更新時代

はじめはうまく書けなかったけれど、毎日書いているうちにコツがつかめるようになってきました。

ただものすごく疲れていました。

まいにち1時間かけて記事を書く。

そのとき参考にするのがコンサルタントとの過去のやりとりでした。

読み返すたびに悲しい気持ちが蘇ってきて、書き終えるたびにぐったりしていました。

でも、絶対にもっとたくさんの人に知って欲しいんだと更新を続けていました。

1日2,000pvを超える日が増えてきていました。


口封じ

そんなとき、弁護士経由でブログ削除を求める通知が届きました。

はじめは戦おうとして、毎日各種相談機関に相談したり専門用語を調べたりしていましたが、ふっと体から力が抜けてしまいました。

ものすごく不本意だけれど、コンサルタントとのエピソードを削除することにしたのです。

抜け殻時代

それからの私はまさに抜け殻でした。

記事を削除。

命を削るようにして、時に泣きながら書いた記事たち。

もう誰にも読まれない。

あんなに苦しい思いをして書いたのに。

もうなんにもしたくなくなっていました。

ふさぎ込む日が続き、ブログから離れていきました。


復活

最近はなんとなく、またブログを書こうと思ってきたところです。

コンサルタントとのエピソードは確かにもう書けなくなったけれど、まだ書けることがあるなと気づいたからです。

twitterでも優しい人たちからメッセージをいただけたりして、力をもらっています。


最後に

今の目標はこのブログを長く続けることです。

そして「おかしい」と目がさめる人を増やすこと。

私はたこわささんのブログで目が覚めました。

あのタイミングで読んでいなかったら?
ちょうどfacebookで流れてこなかったら?

もともと他人に反論できないタイプの人間ですから泣き寝入りしていたと思います。

少しでも長く続けて、いろんな人の目に留まるようにしたいです。

拙い文章ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。