キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

コンサル中の出来事:疑惑編⑤〜コンサル生のスミレさん〜

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コンサル中の出来事:疑惑編⑤〜コンサル生のスミレさん〜

コンサル中の出来事:疑惑編④〜コンサル生のリツコさん〜
のつづきです。



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リツコさんとの出会いの少し前に、もう一人のコンサル生との大事な出会いもありました。


スミレさん・・・キラ子さんに疑問を持ちながらも期間中は従うと決めた方です。

この出会いも、「起業界、おかしい!」と気づくきっかけの1つとなりました。




スミレさんとの出会い

キラ子さんはコミュニティを作っており、キラ子さんのコンサルを受けるともれなくこのコミュニティに入会することになっていました。

同じコミュニティにいたスミレさん。

私はFacebook集客がうまくいっていたので「勉強会を開きませんか?」とキラ子さん言われていました。



そこでFacebookグループで勉強会の告知をしたところ、何名か申し込んでくれました。
その中の1人がスミレさんでした。

ちなみにお金のやりとりはなく、無償です。

自分がどのようにfacebookを使って集客したか?を順序立てて説明できるよう、何度も練習しました。

キラ子さんにはZOOMを使ってグループでやってほしいと言われましたが、無料プランだと時間が中途半端なことや、複数の人の前で話すのに抵抗があって、1対1でのやりとりをすることになりました。


開口一番に言われた一言

スミレさんと日程を決めてZOOMでお話をすることになりました。

はじめまして、と言葉を交わしてまずはじめに言われた一言が「しおからさん、キラ子さんとどうやってコミュニケーション取っていますか?」でした。

前のめりで聞かれて面食らいました。


キラ子さんが話していた私のこと

どうもキラ子さんはスミレさんに私のことを引き合いに出しながらコンサルをしていたようです。

「しおからちゃんは言われたらすぐに行動するよ!なんでスミレさんは動かないの?」

「しおからちゃんはFacebookで上手に集客してるよ!なんでスミレさんは...」



褒められて嬉しい!よりも、苦々しい気持ちでその話を聞いていました。

小学校時代に経験した学級崩壊を思い出していたのです。


学級崩壊得た教訓

小学校5年生の時、年配の女性が新しく担任となりました。

赴任してきたばかりの先生、優しそうだな、嬉しいな...4月、確かにクラス内はそんな雰囲気がありました。

ところがこの先生は、「言ってはいけない言葉」を何度も使う先生でした。

前の学校の生徒と逐一比べてきたのです。


「あなたたちはこんなこともできないの?前の学校の4年生はできてたよ」


何かにつけてこんな風に比べられていました。

だんだんとクラスはピリピリとした雰囲気に...

生徒は比べられて「もっといい子になろう!」なんて思うはずもなく、授業中の私語が増えました。

先生が黒板に文字を書くと、細かく刻んだ消しゴムを投げつけるように...。

先生は何度も授業の途中で泣きながら教室を出ていくようになりました。



この出来事から私は「指導する立場の人は、他の人と比べてはいけない」と、強く強く思ったのでした。

そんなことを思い出しながらスミレさんの話を聞いていて、
これ、コンサルタントがやっていいものなの...?あれ、キラ子さんってもしかして指導力、ないのでは...?

指導経験・・・?
5000人って数字は・・・?

と、思うようになっていったのです。



「私だけではない」という思いは大事なサイン

スミレさんとは勉強会そっちのけでキラ子さんへの不満を語り合いました。

話終わった時はお互いスッキリ。

そして、「こんなに不満を持っているの、私だけかと思ってた!」と、お互い言い合っていました。


本当は自分が「なんかおかしい?」と思ったらそれはおかしいのですけど、おかしいとはっきり言えない、そんな状況になってしまう時があります。

そんなときはちょっと探りを入れつつ同じ立場の人と話をしてみるのも、1つの方法かもしれません。





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コンサル中の出来事:疑惑編⑥〜コンサル生のヒカリさん〜



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