キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

キラキラ起業女子の周りの人々〜スミレさん〜

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コンサルがきっかけで出会った人たちもいました。

今日はその中の1人、スミレさん(仮)との出会いについてです。

Aに疑問を持ちながらも期間中は従うと決めた方です。

この出会いも、「起業界、おかしい!」と気づくきっかけの1つとなりました。


スミレさんとの出会い

Aはコミュニティを作っており、Aのコンサルを受けるともれなくこのコミュニティに入会することになっていました。

同じコミュニティにいたスミレさん。

私はFacebook集客がうまくいっていたので「勉強会を開きませんか?」とAに言われていました。

そこでFacebookグループで勉強会の告知をしたところ、何名か申し込んでくれました。
その中の1人がスミレさんでした。

ちなみにお金のやりとりはなく、無償です。



開口一番に言われた一言

日程を決めてzoomでお話をすることになりました。

はじめまして、と言葉を交わしてまずはじめに言われた一言が「しおからさん、Aさんとどうやってコミュニケーション取っていますか?」でした。


Aが話していた私のこと

どうもAはスミレさんに私のことを引き合いに出しながらコンサルをしていたようです。

「しおからちゃんは言われたらすぐに行動するよ!なんでスミレさんは動かないの?」

「しおからちゃんはFacebookで上手に集客してるよ!なんでスミレさんは...」



褒められて嬉しい!よりも、苦々しい気持ちでその話を聞いていました。

小学校時代に経験した学級崩壊を思い出していたのです。

学級崩壊得た教訓

小学校5年生の時、年配の女性が新しく担任となりました。

赴任してきたばかりの先生、優しそうだな、嬉しいな...4月、確かにクラス内はそんな雰囲気がありました。

ところがこの先生は、「言ってはいけない言葉」を何度も使う先生でした。

前の学校の生徒と逐一比べてきたのです。


「あなたたちはこんなこともできないの?前の学校の4年生はできてたよ」


何かにつけてこんな風に比べられていました。

だんだんとクラスはピリピリとした雰囲気に...

生徒は比べられて「もっといい子になろう!」なんて思うはずもなく、授業中の私語が増えました。

先生が黒板に文字を書くと、細かく刻んだ消しゴムを投げつけるように...。

先生は何度も授業の途中で泣きながら教室を出ていくようになりました。



この出来事から私は「指導する立場の人は、他の人と比べてはいけない」と、強く強く思ったのでした。

そんなことを思い出しながらスミレさんの話を聞いていて、
これ、コンサルタントがやっていいものなの...?あれ、Aってもしかして指導力、ないのでは...?

と、思うようになっていったのです。



「私だけではない」という思いは大事なサイン

スミレさんとは勉強会そっちのけでAへの不満を語り合いました。

話終わった時はお互いスッキリ。

そして、「こんなに不満を持っているの、私だけかと思ってた!」と、お互い言い合っていました。


本当は自分が「なんかおかしい?」と思ったらそれはおかしいのですけど、おかしいとはっきり言えない、そんな状況になってしまう時があります。

そんなときはちょっと探りを入れつつ同じ立場の人と話をしてみるのも、1つの方法かもしれません。