キラキラ起業女子研究所

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コンサルタントから50万円返してもらいました。

月2回のコンサルが1回しかできなかったときの話

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2017年11月、Aと正式に契約を交わして3ヶ月目に不信感が募る出来事が2つありました。


今日はそのうちの1つを。



Aとの契約で魅力的だったのは、「月に2回のコンサル」が入っていることでした。

私は地方でAは東京に住んでいます。
近くの人は直接会っていたようですが、私はzoomやLINE電話でコンサルしてもらってました。

その時の目標や、今考えていること、今後の動きなどについて話していたと思います。

この頃は夜、子供が寝たあとや夫がいる時間帯に話をしていました。

時間はだいたい1時間ほど。


9月は2回、ちゃんと日程調整して時間が取れていたのですが、10月は1回しかできていませんでした。

「こちらからコンサルしてほしいと言わないと、やってもらえないのだな」ということは感じていたのですが、あまり喋りたくないな、喋っても適切なアドバイスはもらえないだろうな...みたいな諦めの感情もありました。



11月、私は方向性について迷っていました。

そこで、LINE@の読者さんにいろいろ意見を聞いてみよう、と考えていました。

他人から見た自分、というのも新たな発見があると思ったからです。


そのことをAに伝えると、「しおらかさん、本命商品ってありましたっけ?」とメッセージがきました。


そして「私の商品を売ってもらえたら嬉しいです。zoomでお話しできませんか?」と言われました。



自分の利益になると思ったら、自分からzoomで話をしようと言ってくるのだな、と思いました。


Aの商品を売るつもりはありませんでしたが、10月は1回しかコンサルできなかったのでそのあたりはどうなってしまうのか知りたかったので、話をすることにしました。



「10月は1回しかできませんでしたが、2回したってことにしていいですか?」


こう言われてびっくりしましたが、思わず「はい」と言ってしまいました。



ちなみにAの商品は6ヶ月50万円のコンサルで、1人成約することで10万円の謝礼を支払う...というものでした。


機嫌を損ねないよう「頑張ります」とは返事をしましたが、その後誰にもAの商品を紹介することはありませんでした。



しおから