キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

コンサルタントと私、考え方の違い

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言葉足らずのコンサルタントの続きです。




Aのコンサルが始まり、初めてモニター募集の告知記事を出した私。

それ以前は独学でブログや専用のサイトを利用しながら商品の販売をしていましたが、Facebookでの販売は初めてでした。



当初の私の考えは「まずは無料モニターを募集したい」でした。

ターゲットを決め、商品コンセプトを決め、販売していこうと決めたものの所詮は机上の空論。実際やってみてどんな希望がお客様からでてくるのかわからなかったからです。

とにかく最初は《儲ける》というより場数をこなして、求められているものの感覚を掴みつつ商品を固めていきたい...。


一度伝えたものの、Aからはよい返事はもらえませんでした。

「いくらかはもらいたい」と。

きっとここでしっかりと自分の要望を伝えればよかったのでしょうがその頃は

Aに嫌われるのが怖い
Aの言う通りにしなくては

という考えだったし
「私のためを思って、こう言ってくれているんだ」
と、その時は信じていたので

✔︎商品の価格設定はその都度Aに確認する
✔︎Aのタイミングで値上げする



という形になっていきます。

今となってはなんて愚かだったのか、と自分で思います。


「Aがこう言ってるからこうしよう」
「Aに気に入られたいからこうしよう」
「Aに嫌われたくないからこうしよう」


しばらくこんな判断基準で動いていました。


「講師に気に入られるにはとにかく講師が喜ぶことをしよう。えこひいきされるように行動しよう」

こんな内容が頭にあったからです。



ソウバさん(仮名)のメルマガだったと思います。

ソウバさんは学生時代に塾の講師をしていたが、生徒への扱いは平等ではなかった。
たとえば全然話をきかない、授業中やる気がない生徒よりも、時間外にも質問してくるような熱心な生徒の方が印象に残るし丁寧に教えたいと思う...

というような内容でした。



支払ったお金を無駄にしないためにも【Aに気に入られたい】と強く思っていました。




【他人目線ではなく、自分の考えで自分の人生を歩んでいくんだ】と決めて一歩踏み出したはずなのにいつの間にか【Aという他者目線】で全てを決めてしまっていたのです。


変化するにはいつもと違う環境でいつもと違う行動を。


そんな心持ちで数ヶ月を過ごしていました。



しおから