キラキラ起業女子研究所

キラキラ起業女子研究所

コンサルタントから50万円返してもらいました。

コンサル中の出来事:はじまり編②コンセプトメイキング

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コンサル中の出来事:はじまり編②コンセプトメイキング

コンサル中の出来事:はじまり編①コンサルスタートします
のつづきです。



「コンサルスタートします」と言われてすぐに「コンセプトメイキングシート」なる「質問の羅列」が送られてきて困惑する私。

実はこれらの質問と出会うのは初めてじゃありませんでした。


ネットで探せば無料で、いくらでもでてくる内容なんです。


私は無料のメルマガやLINE@で知って、自分なりに考えたりメモしたりしていました。
(このころはいろんな起業家さんのメルマガを取っていました。50人以上だったと思います)


数々のメルマガを読んで理解したのは
✔︎ビジネスは差別化が必要
✔︎差別化するタネはすでに自分の中にある

ということ。




「クライアントには丁寧なヒアリングをし、今までどんな経験をしてきたか、どんな想いがあってこの仕事を選んだのか、掘り下げながらクライアント本人が気づいていない【強み】を見つけ、オリジナルビジネスを一緒に作っていく」



メルマガ読みすぎたのが仇となったのか、もうこれがデフォだと思っちゃったんですよね。


独学でやっていたのですが、当時は「果たしてこれが正解なのか?」と不安になっていました。
・・・ビジネスに正解なんてないのに。


何十万円も請求するのだから、これくらい徹底的に話し合ってくれるんだ、と。
外部に正解を求めてしまっていた愚かな私です。




こんな私ですが「中身スカスカな起業塾がある」という認識は当時あったんです。

絶対そんなところは選ばないぞ!と思っていたのですが...


その判断基準として
✔︎努力家な人
✔︎実績がある人
✔︎常に学び続けている人


を選んだつもりでしたが...まだまだ甘かったなぁと痛感しています。


まさか努力家で、常に学び続けていて、実績は盛りまくってむしろウソという人がいるなんて。


コンセプトメイキングシートを見て、一瞬で気持ちが落ちてしまいましたがもうお金は払ってしまったし、当時は「どんな内容でも頑張る!」と決めていたので自分で単語を調べつつ、なんとかシートを埋めていったのでした。

一応つけたしますが、
どう解釈してよいのかわからない部分は、キラ子さんに質問しました。
スピーディーに回答をもらえて、そこは良かったと思ってます。



つづきはこちら↓
コンサル中の出来事:はじまり編③自分で動かなきゃ



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